スケートチップス:スケート専用インソールがおすすめです!

2019.08.29

こんちわ。ぽてちです。

さて今回はとてもリクエストの多かった皆さんご存知、fp insoleをご紹介。

これ、気になっている人が多いみたいで実際のところどうなの?ってよく聞かれるんです。

一応ご説明しておきますと、スケートボード用に作られたインソール(中敷き)で、衝撃を吸収してくれます。

高い位置からの着地や、プリモ(板が中途半端な回転での着地)などの衝撃を繰り返し受けると、足裏だけでなく、足首や膝などの関節にもダメージが蓄積されます。

そこでその衝撃から守ってくれるのが、このfp insoleというわけです。

度重なるハードなランディングによる関節の歪み、靭帯損傷、腰痛、関節痛、慢性疲労の防止にも効果があるそうです。

 

 

特殊な泡を採用した最先端フットウェアーナノテクノロジーにより、着地時にかかる衝撃の90%を吸収できると謳われています。

 

 

fp insoleには体温と体重で整形される通常のインソールと、温めて整形するタイプがあります。

今回は熱成形のGamechangerというハイエンドモデルを試してみます。

 

spot

 

spotskateboarding

 

インソール1セットに付属のパッドが1セットついてます。

 

spotskateboarding

 

インソールを横から見るとこんな感じ。カカトと土踏まずのところに厚みがあって、他はペタッとしてます。

 

spotskateboarding

 

まずソールを温度調節のできるオーブントースターなどを使い110度で、6分温めます。

 

spotskateboarding

 

触ってみてまだ硬そうだったら追加で2~3分。

(この時熱線に直接触れないように注意!)

 

spotskateboarding

 

温めて柔らかくなったソールをシューズにいれて履きます(靴下のままでOK)

しばらく履いて歩くと、世界に1つ、あなたの足にピッタリ合ったインソールの完成。

(その後はスケートする前に数分履くとベストな状態になります)

 

履いてみると、土踏まずのところがピタッとフィットしてくる感じです。

全体的にはそこまで厚みがないので、ボードの感触を感じにくいということもなく、違和感なく導入できました。

実際スケートしてみて、正直なところ衝撃を吸収しているかどうかは、はっきりは分かりませんが、足の痛みは少しおさえられてる気がします。特にカカト。

 

あとこれも個人的な感想ですが、シューズの中で足が滑りにくく感じました。

形が合っているせいか、素材のおかげなのか分かりませんがグリップがよく調子良いです。

以前スケート用ではない、安めのスポーツ用インソールを試したことがありましたが、

シューズの中で足が滑って少しイラつきながらそのままスケートしていたら、案の定グリッチョしてしまいました。

そのインソールはその日のうちにゴミ箱行き。

やっぱインソール大事。

結論:いい商品です。買って損は無し!

スケーターの足は常に酷使され、消費されています。

自分の足をいたわって、少しでも長くスケートボードに乗るために、インソールに気を使ってみてはいかがでしょうか?

少し値は張りますが、怪我のリスクを考え、トータルで見ればこのインソールも安い投資なのかもしれません。

では!

 

FP insole サイト:https://www.fpinsoles.com/every-foot-is-different/

 

お問い合わせ:http://www.bigwingskate.com/

関連記事