スケートボード「日本オープン・パーク選手権」笹岡建介と岡本碧優が優勝!
2019.03.18
3月17日、藤沢市にある鵠沼海浜公園スケートパークにて、2020年東京五輪の追加種目スケートボードの強化選手選考会を兼ねる「日本オープン・パーク選手権」が行われた。
今大会と5月に新潟県村上市で開催のJRSF全日本選手権大会の2戦の合算ポイントにて、2019年の強化選手が選出される。予選は40秒間自由にパーク内を滑走し、得点を競うランを2本行い得点の高い方を採用。決勝ではランを3本行い、ベストスコアで争われた。

今大会はストリート種目とパーク種目の二刀流で勝負する池田大亮選手、スノーボードとスケートボードの二刀流に挑む平野歩夢選手、昨年のアジア大会チャピオンの笹岡建介選手達の滑りに注目が集まった。
優勝した笹岡選手、2位の永原選手、3位の平野選手共にバックサイド540を決めるなど、高いエアトリックが目立つ中、笹岡選手はバックサイドヒールフリップ インディグラブを取り入れるなど、難易度の高いトリックを披露し見事優勝。
女子は昨年11月に行われたパーク世界選手権で5位に入賞した岡本碧優選手が、男子顔負けのエアトリックを披露し53.1点を獲得し見事優勝した。
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